 |

「結構長いなぁ」と感じている方も多いでしょう。
実は時間を区切って考えると、案外時間は早く過ぎていくのです。
お色直し1回の一般的な進行を見て行きましょう。
■ ホテル・式場などの一般的な例
・ お迎え、ゲスト入場から乾杯まで約30分〜40分
・ 扉が開いてお迎え、新郎新婦が入場するときは既に5〜10分経過。
・ 「新郎新婦入場!」・・・約3分
・ 媒酌人からの紹介・・・約7〜8分
(司会者からの場合は4〜5分)
・ 新郎側主賓・・・約5分
・ 新婦側主賓・・・約5分
・ ウエデイングケーキ入刀・・約3分
・ 乾杯・・・約2〜3分
・ 白無垢→色打掛けに直してから入場の場合・・・入場前に約5分
こうしてみると、オープニングから乾杯まで約30〜40分ですね。
・ 食事スタート〜色直し中座まで約15分
飲み物・お食事が配られ、ホッとするひととき。
一般的には料理2品くらい出たところでお色直し中座です。
・ 新郎新婦の中座時間と写真室での撮影も含めて約35分
え!そんなに時間がかかるの?と思うかもしれませんが、かかるのです。
写真室での撮影が5〜10分かかるので、これくらいは予定してください。
(和→洋への場合、プラス5分くらいかかることも)
新郎新婦が再び入場するときには、オープニングから約1時間20分経過してることになりますね。
・ キャンドルサービスなど
1卓1分くらいで考えると良いでしょう。10卓あれば10分。
新郎新婦が着席する頃には、オープニングから1時間30分経過
・ スピーチ・余興などのフリータイムが約45分
スピーチ余興などを「含めて」「両家合わせて」4組から6組程度が適当です。
スピーチなら約3分、歌や出し物はひと組約5分が目安です。
もしも10分かかる出し物なら「2組分」とお考えください。
少し時間に余裕を持っておいて「歓談時間」も取れるようにすると良いでしょう。
お二人も召し上がって下さい。(でないとお腹空いちゃいますしね!)
・ このあたりは「どんな披露宴にしたいか」「どんなゲストが来ているか」によって色々工夫しましょう。
最近は余興祝辞など全く無し、という披露宴もあります。
このあたりはTOBBYがアドバイス致しますね!
ここまで2時間15分経過しました
コーヒーを召し上がった頃、そろそろお開きという雰囲気になってきます。
ここからは約15分で、
・ 祝電披露
・ 両親へ花束贈呈
・ 両家代表謝辞
・ 新郎謝辞
・ お開き・お見送り
という進行です。そしてめでたく2時間30分経過。めでたくおひらきです。
但し、これはあくまで一例。この通りに進めなければいけないものではありません。
司会者や式場との打ち合わせをしながら進めましょう。
ただ、時間はオーバーしないように考えましょう。
■ カジュアルなイメージの進行例
・ 新郎新婦入場
・ 新郎新婦ウエルカムスピーチ
・ プロフィール紹介
・ 乾杯
ここまで20分
・ ご歓談
・ 新郎側主賓祝辞
・ 新婦側主賓祝辞
・ ウエデイングケーキご入刀
ここまで25分
・ お色直し(30分)
・ お色直し入場・各テーブル写真を撮りながら(20分)
・ スピーチ余興・ご歓談など40分
・ 花束贈呈
・ 謝辞
・ お開きお見送り(15分)
これでめでたく2時間30分です。
ご参考になさってください!
|